【気づき1026】〔四を絶つ〕
2014 / 12 / 08 ( Mon )






◆それぞれの心には、思いがあり、それを遂げようとする力が働きます。



もし、「これをやると喜ぶ人がいる」と思うことがあれば、


その達成のために尽力する人はやる気のある人という評価につながります。



◆また、人がよろこぶと当人が思っていることを実現するには協力者が必要となります。



だから、その実現をみたいのであれば、


協力者を得、その人たちも同じような気持ちでないと思いの実現はうまくはいきません。



◆「子、四を絶つ。意なく、必なく、固なく、我なし。」(論語)



私意・私心というものがなく、自分の考えでことを必する、即ち独断し専行することがなく、


進歩的で、かたくななところがなく、我をはらないという「四を絶つ」ことがないと


進歩はできないと孔子は言っています。



◆もし、心の中で決意し事を起こしてみたもののうまくいかないといったとき、


その原因のチェック法として四を絶つことができているかどうかを


まず確認してみてはどうでしょうか。



        論語の活学 人間学講話

         安岡 正篤 著




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