【気づき1040】〔自分で自分を不幸にするな〕
2014 / 12 / 22 ( Mon )






◆わたしたちは、目の前で起こっていることを題材にして、


頭の中でそれぞれのストーリーを作っているようです。



場合によれば、人が善意でしてくれたことを悪意にとるというようなことも平気でしているわけです。



◆しかし、人のしたことを見てそれを悪意にとろうとしているのは自分であるし、


それをやめようと思ってとどまるのも自分です。



事実がどこにあるかわからないのに、


それを自分なりの見方で断定しているということに目を向ける必要があります。



◆人は心の中で、


「みんなが幸せになりますように」と願うと気持ちは穏やかに、安らかになります。



しかし、反対に「みんなが不幸になればいい」ということを念じ続けたら、


心は暗くなっていきます。



◆こう考えたら、人は自分で自分を不幸にしてしまうところがあるのがよくわかります。



幸せになりたいと願っているはずなのに、


実際は自分を不幸にしていくのはばからしいことです。



これを防ぐのが禅のテクニックのエッセンスというのですから、


これからの時代、生活に禅を取り入れることは救いとなるように感じます。



        偽善入門

         小池 龍之介 著




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