【気づき1048】〔坐禅で体と心の声を聴く〕
2014 / 12 / 30 ( Tue )






◆心が緊張して落ち着かない状態であったり、焦ったりしているときには、


体内でさまざまな生化学物質が分泌され、体に影響を与えているといいます。



それが自覚できていないからこそ、


他人を否定したり、不正をしたり、攻撃、妬み、恨むことを私たちは平気で行っているのです。



◆結果的に、ネガティブな行為や感情が心や体の調子を狂わせているのです。



もし、自分自身への敏感なセンサーがあれば、


心の持ちようをその都度修正でき、健康を維持することができるのです。



◆自分の心や体のなかで起こっていることを常に感じられるとしたら、


不快なときは善とかけ離れたあり方をしていることに気づけるかもしれません。



仏道では、坐禅をすることによりその訓練ができるのです。



つまり、坐禅により、身体の状態がどのようになっているか、


自分の心がどのようになっているかを実感する能力を高めることができるとされています。



◆坐禅で心身へのセンサーが磨かれ、


何が良くて何が悪いかを腹の底から理解できることにより不善な感情もずっと薄まります。



ふだんの生活の中に坐禅を取り込み、体や心の変化に気づけるようになれば、


体,心ともに健全に保つことができるようになるのです。



        偽善入門

         小池 龍之介 著




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