【気づき1060】〔ひらめきを活かす〕
2015 / 01 / 11 ( Sun )






◆ひらめきというものは、さっと現れたかと思えば、すっと消えてなくなるものです。



だから、いかに素早く捉えて、逃さないかが勝負です。



しかも、いったん逃すと取りもどすチャンスはほぼないと言っていいくらいです。



◆それだけ、即応することが求められます。



そこで、記録にとどめるには紙に鉛筆が一番適していると思います。



ノートパッド,パソコン,スマホなどを実際に使ってみると、


キーを打つ間にアイデアがさっと逃げ出してしまいます。



あえて使うなら、電源を入れたままにしているICレコーダーでしょうか。



◆ひらめく場所はどこかということを、


古代中国では「三上」という言葉を欧陽脩が残しました。



馬に乗っているとき、寝床にはいっているとき、そしてトイレに入っているときです。



馬に乗っているときというのは、今で言うと、移動中のことと考えたらいいのでしょう。



◆この三上を参考に考えると、ひらめきをキャッチする場面がいくつか想定できます。



歩いているとき、電車の中、寝床に入っているとき、入浴中、トイレ中など。



こういうときにさっとメモを取り出して、


文字を書ける態勢を取っているかどうかが大きな分かれ目です。



筆記用具と紙。



紙はメモ帳でなくても、一枚のメモを持ち歩くだけでも構わないのでしょう。



◆ふとした思いつきが、仕事に役立つだけでなく、人生の転機になることもあるのです。



ささいに思えることでも、


そこから意識の奥底にある自分の存在に関わることとつながることもあるのです。



糸口をぞんざいにしない、またそれを確実に物にするという姿勢が人生を切り拓きます。



        「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

         美崎 栄一郎 著




      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

14:08:01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1061】〔時間のうまい使い方〕 | ホーム | 【気づき1059】〔書いて、記録して、頭のいい人になる〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2792-c404cb96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |