【気づき1062】〔セミナーの元を取る方法〕
2015 / 01 / 13 ( Tue )






◆セミナーの案内を見て「参加しよう」と思うとき、


「自分の課題についてヒントを得られるかもしれない」という動機があるはずです。



その目的を達成するためには、あたりまえですが、


聞きたいことを聞き逃さないことが絶対条件です。



◆しかし、人間の集中力は30分を超えると低下し始めるというのですから、


人の話を1時間も2時間も聞くとなると相当の覚悟や体調の管理が必要です。



ただし、思いだけでは不十分です。



「このことに関することは聞き逃さない」ということを実現するための


確実な方法を準備して臨むことが重要です。



◆年初にあたり、今年の目標をたてた方もいると思います。



しかし、その達成がなるかどうかは、


その目標を字にして時々確認したかどうかということにかなり影響されるのではないでしょうか。



年末に手帳を何気なく見たら、年初に目標を書いたのに、


目標を書いたことも忘れていたというエピソードからもよくわかります。



◆目的があって人の話しを聞きに行くときは、


その目標は何であるのかをあらかじめ文字にしておくと有効です。



キーワードだけでもいいので書き出して、話の途中にそれを確認すると、


目的の達成確率は上がると思います。



これは、セミナーにかぎらず、会議や会食においても同じです。



        「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

         美崎 栄一郎 著




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