【気づき1071】〔その人なりに、その年なりに自由に生きる〕
2015 / 01 / 22 ( Thu )






◆若いうちは、いろんな意味で無理がききます。



正直なところ、思慮が足りなくて危い立場に立たされることもありますが、


海外に行って言葉や文化を生身で体験して、


自分のテリトリーを広げるなどという選択ができるのもこの時期のいいところです。



◆しかし、若い頃の体力や身軽さだけが自由の証しではありません。



年をある程度重ねてきたとしても、体力ではない力を発揮して、道をみつけることは可能なのです。



◆先のことを心配するのは、人として身を守る本能であるからある意味当然のことです。



しかし、どういう状況であっても、


チャレンジしないことには新たな景色が見えてこないことはそれこそ当たり前のことなのです。



要は、何に、どのように取り組むかが肝心なのです。



◆守りに徹する人生もあると思います。



それで飽き足らない人は違う選択をすればいいのです。



恵まれた今の時代、貧しかった頃とは違う選択があると思います。



◆自分にとっての充実とは何か、幸せとは何かを自分に問い、そして決断をすることが大切です。



しかもその選択は人によって違うのです。



人に合せた生き方をするのではなく、自分ならではのあり方を選択し、


実行することが自己実現につながるのが今の世の中なのです。



        坂の上の坂

         藤原 和博 著




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