【気づき1096】〔自分と世界との関係〕
2015 / 02 / 16 ( Mon )






◆ポジショニングというと、マーケティングやスポーツで多く使う用語です。



この考え方は、


仕事をしているうえで組織の内外双方においての自分の位置を知るためにも


有効な視点であると思います。



◆その位置を知る延長線上に、


「自分がどうしてこの仕事をしているのか」「どうしてここにいるのか」


という根源的な問いにもかかわってくるものと思います。



◆たちはまた、仕事をしているだけでなく、私的な生活の時間も過ごしています。



それを考えると、生活場面での要素を取り込めば


自分のポジショニングをさらに煎じ詰めていけるのではないかとも思うのです。



◆でテレビや新聞から入ってくる情報によりいろいろと思うこと、感じることがあるでしょうが、


その出発点である様々な出来事について知ることが


世界と自分の関係を問うことにつながるのではないかと感じるのです。



世界で起こっている事柄の理由や意味を歴史や文化背景から理解することにより、


自分と起こったことの距離がぐっと近くなるからです。



◆そこで、勉強することが自分と世界とのつながりをより明確にし、


同時に自分のポジショニングを明確にすることになると思うのです。



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