【気づき1101】〔なにが、正義か〕
2015 / 02 / 21 ( Sat )






◆正義とは正しいことですが、


その正義をそれぞれの人が持ち「自分は正しい」と各々が思うとき、


1つの事柄に対して意見がわかれてしまうこともあります。



正義は1つに定まらないこともあるということです。



◆ある側面から見て正しいことも、違う面から見ると正しくないことがあります。



また、時の流れを含めた総体として判断しなければ、


正しくとらえることができないこともあります。



◆わたしたちは、感情のある動物です。



感情も交えてある事柄を眺めてみると、


あるとき正しいと思われたことが後に人の目に正しいと映らなくなることもあるのです。



◆理想的には、どの正義が正統かを決着させることのみに執着せず、


それぞれの正義をうまく取り入れて調和させられたらいいのですが、


やはり感情がはいるとそういう集約のされ方は望めなくなるようです。



その結果、調和をはばむ力が働くと、


どれか1つの正義を最終的には選択せざるを得なくなるのです。



◆そういう結末は悲しいことですが、


次なるステップに進まなければならいときにはある時期に決着をつけることが求められるし、


関与する人たちがそういう思いで一つの方向に動き出すときがくるものであるように思います。



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