【気づき1116】〔人とのつながりに一瞬の光がさす〕
2015 / 03 / 08 ( Sun )






◆生きていく上で軸や方針となるようなエピソードをもっている人も大勢いると思います。



ただ、語るチャンスが少ないだけのことだと思います。



そのエピソードの登場人物がたとえ死んでいようと生きていようと、


自分にとってその経験は自分を支える強い芯になると思います。



◆そう考えると、自分を律し、強くし、たくましくし、そして世の役に立たせるためには、


人と関わることがまず出発点になると思います。



自分以外の存在がいてくれて、そこから話は始まるといえるのです。



◆人間はひとりでは生きていけないものです。



生きている人間と直接話をしなくても、


自分以外の人がすること、つくる物の恩恵を受けて暮らしています。



そういうことも冷静に受けとめる姿勢がないと新たな展開はありません。



◆確かに、人とかかわることが面倒な時期もあります。



そういう境遇のときもありえます。



ひどい人間、無関心な人間、自分のことしか考えない人間、


人のことをコケにしても気にならない人間といろいろいます。



運悪くそういう人が近くにいて、


つらい目にあったことで人生を台無しにされたと感じる人もいることでしょう。



◆しかし、そこでとどまれば世を恨むような生き方になり、


決して幸せを感じられるようにはなれないのです。



自分がしっかり生きていくために人と関わることが必要であることをみつめ、


立ち上がることが大切な条件になってきます。



◆人を踏みにじらない姿勢を貫き通すと人に勇気を与えることもあります。



そこには、人との新しい関わりの可能性が眠っています。



絶えることはつらいことですが、


その先には必ず光がさす瞬間があるのです。



           運を引き寄せる50歳からの新習慣

               植西 聰 著



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