【気づき1119】〔生き方を変えるとはどういうことか〕
2015 / 03 / 11 ( Wed )






◆「わたしは変わる」と決めたところで、


どうしたら変わることができるのかが具体的にわからないとその実現はなりません。



その見本は、よく見たら自分の身の周りにいっぱいあるとも言えます。



◆しかし、すっかり変わりたいと思うのであれば、


表面的なあり方をさがす前に、


「意地が悪い」「自分のことしか考えない」などという、


人から遠ざけられる性格がどうかをチェックしないと


どうにもならないのは言うまでもありません。



◆ただし、この課題はかなりの難題です。



①自分がどういうあり方をしているかを知ろうとまず自覚する、

②自分のあり方を実際に知る、

③自分のあり方を変える訓練をする、

というむずかしいステップが続くからです。



◆人は努力をして積み重ねる際に、


ある程度効果が目に見えないともどかしくなってきます。



効果がないと、結果的に努力することを継続することがむずかしくなります。



だから、心のあり方などのように効果が見えにくい課題は


クリアしにくい部類の話だといえます。



◆かと言って、クリアできなければ何にも変わりません。



生き方を変えようとまで思うのであればそれなりの動機があるはずです。



その気持ちを常に心に抱き、


自分の決めた生き方を常に意識して過ごすという覚悟がないと


実現しないことは間違いないことです。



           運を引き寄せる50歳からの新習慣

               植西 聰 著



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