【気づき1123】〔開運時間術-書店で運を開く〕
2015 / 03 / 15 ( Sun )






◆仕事やプライベートで人と待ち合わせをする際、


数分から数十分空白の時間ができることがあります。



その時間をどう過ごすかで、自分の仕事や勉強の成果がかわってくるということは、


かねてより多くのビジネス書などで語られているところです。



◆空いた時間がほんの数分間であるならばやれることは限られています。



しかし、小一時間あると少し違った時間の過ごし方をすることもできるのです。



気分転換や新しい情報の入手のために少し体を動かしてみることも一興です。



◆ビジネスの世界では、


今何がはやっているか、世の中の人が何を求めているか、


ということを把握できるかどうかでその成果が変わってきます。



そのために、企業はニーズを抽出する技術を常に駆使しているわけです。



また、そういう分野に働く人たちは、


たとえばデパートなどの人が集まるところを定期的に歩いてみて、


人が求めているトレンドを目で見て、肌で感じるということもしていることを聞きます。



◆世の中のトレンドではなく、自分のトレンドを自分で見極めることを考えたとき、


自分以外の人が考えていることに


ひと時に触れることができる書店の活用は非常に有効です。



空いた時間に書店に入り、自分の気持ちが向くところで足をとめ、


思う本を手にとればいいのです。



◆面白いもので、書棚に並んでいる本はたくさんあるのに、


なぜか気になる本というものがでてくるものです。



それは自分でも意識していないレベルでの、


自分の向いている方向を確認できる瞬間であるかもしれません。



◆そのような形で出会う本で人生が変わることもあります。



そういう意味では、書店は自分では気づかないレベルで自分が求めているものを


具体的に知ることができる場ということになります。



書店は「気づきの聖地」なのかもしれません。



           運を引き寄せる50歳からの新習慣

               植西 聰 著



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