【気づき1124】〔なぜ仕事をするのか〕
2015 / 03 / 16 ( Mon )






◆仕事をする理由に、生活の糧を得るということは必ず入ってきます。



仕事という言葉が当てはまらないかもしれませんが、


古来から人は生きていくために体と心を動かしてきたのです。



◆とにかく、食べるものを手に入れ、


体に取り込まないと命が続かないという状況ではそれこそ必死です。



知識、知恵、技術を総動員して、


自分の命も長らえさせ家族の命も守るのですから、


生きている時間すべてが真剣勝負なのです。



◆それに比べ、豊かになった今の時代は、地域によれば、


そこまで全身全霊を生きるための食べ物確保に傾けなくても済むようになりました。



それはそれで非常に幸せなことです。



しかし、恵まれた時代生きると、人間の根幹の思いも感じられてくるのも事実です。



◆人は自分のため自分の家族のために動いても、


その次には周りの人のために何ができるかと考える習性があるのです。



それは、これまでの幾多の歴史的エピソードを確認したらはっきりとわかることなのです。



◆その習性を踏まえてか投げると、一番の理想は、


「自分のやりたいことをやりながらもそれが人の幸せにつながる」


ことであるのということは間違いない事実です。



           運を引き寄せる50歳からの新習慣

               植西 聰 著



      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

22:46:03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1125】〔自分を支える後ろ盾とは何か〕 | ホーム | 【気づき1123】〔開運時間術-書店で運を開く〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2857-17c90e68
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |