【気づき1125】〔自分を支える後ろ盾とは何か〕
2015 / 03 / 17 ( Tue )






◆年を重ねていきますと、家庭や職場でいろいろなことを経験します。



起こってくることが、


身内の死のように自分が立っていられなくなるようなつらいこともあります。



また、仕事場でいくつもの深刻な事案がかさなって、


心も体も身動きができなくなるようなこともあります。



◆そのようなつらいときに、


つらい思いを振り払いながらやらなければならないことをやり続けると、


心が擦り切れてしまいます。



この擦り切れを防止し、


しっかり立ち続けていくためにはどうしたらいいのかを知っておかなければなりません。



◆ここ数年、会社の運営方針をしっかり定めている会社が増加している傾向にあることを


経済雑誌やビジネス書を通して感じます。



たとえば、リッツカールトンホテルには、


クレドという会社の理念を確認できるカードが存在します。



会社の進むべき方向、自分が進むべき方向をいつでも文字で確認できるのです。



◆この仕組みのすばらしいところは、


迷ったとき、混乱したときに


「なぜ自分はこれをやっているのか」ということを確認できるところなのです。



これにより、やる気であるとか使命感が自分を支えてくれるのです。



◆もし、勤め先が理念を打ち出していなくても、


自分はどういう理念(思い)で目の前のことをやっているのかを言葉にしておくと、


自分の大きな後ろ盾になります。



           運を引き寄せる50歳からの新習慣

               植西 聰 著



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