【気づき1127】〔『ピンチはチャンス』」は本当か〕
2015 / 03 / 19 ( Thu )






◆ピンチはチャンスということをよく聞きます。



しかし、多くの人はこの言葉を比較的ありきたりであるととらえているように感じます。



それは、深刻なピンチを迎えた人がさほど多くないということに関わっていると思います。



◆学生のうちは学年が上になるにつれて、


また社会人になってからは経験を積めば積むほど、


気持ちの耐性が鍛えられます。



しかし、経験の多寡によりピンチの回数や度合いが違うのですから


自然なことかもしれません。



◆「このあとには、もう打つ手がない」という状況を迎えたとき、


復活できるか否かは結局思い方次第で変わってくると」思います。



復活するためには、いい意味で開き直ることが必要です。



それができたときに初めて、


全身全霊を目の前のことに傾けることができ、


状況をかえることにつながるのです。



◆朝の来ない夜はない、


永遠の不幸悲運はありえないのです。



そういうどん底のときに、


集中していてしかも研ぎ澄まされたときに感じることを実践して、


前に進もうとするところに道は開かれるのです。



           運を引き寄せる50歳からの新習慣

               植西 聰 著



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