【気づき1130】〔日本は、韓国とどう向き合うべきか〕
2015 / 03 / 22 ( Sun )






◆韓国との関わりを考える上で、


慰安婦問題について継続的に対応していくことは避けては通れません。



しかし、韓国国民の感じ方として、


「日本は謝罪も賠償もしていない」ということがなぜだか基本にあるようです。



しかも、そのように主張し続けることが


正義を貫くことであるとまで思っているようなのです。



◆竹島領有権問題においても、


「国際裁判所で解決しよう」という日本の提案には一切応じないままです。



理屈ではなく、大きな声で叫び続ければ主張が通るといわんばかりです。



◆韓国は他の外交上の事例においても、


専門家の意見を排除することをなんとも思わないようです。



韓国人自身がその気持ちを代弁すると、


「そんな理屈を持ってこられると、大きな声だけでは勝てなくなってしまうので邪魔だ」


ということのようです。



だから、証拠をつきつけても何の意味もないということです。



◆わたし達日本人には信じられないことですが、


韓国では朝から晩まで、テレビやネット、また家庭や学校でも、


「日本は悪もの」という情報がいたるところで飛び交っているようです。



小さな子どもたちもそのような環境にいるのですから、


この風潮は数年で収まるようなものではなくかなり根の深い話です。



◆そのような中で、日本のとるべき立場はどのようになるのでしょうか。



最近の韓国はかなり中国よりに傾いており、


それをアメリカが不快に思っているようです。



しかし、韓国は「アメリカが韓国を見捨てるわけはない」と高をくくっているようです。



と、同時に、日本への反感はよりストレートに表現されています。



◆かなりつかみどころのない国民性ですが、


経済的にはかなり密接な関係があるのでそれを維持した上で、


国際社会に毅然とした態度で日本の立場や意見を表明していくことが求められます。



国際社会も韓国の行動に違和感をいだいているようなので、


その情勢もうまく利用して韓国の動き方をコントロールしていかなければなりません。



そのようなしたたかさがないと渡り合える相手ではないのです。



           韓国人による沈韓論

               シンシアリー 著



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