【気づき1138】〔耐える必要のない重圧に気をあつけろ〕
2015 / 03 / 30 ( Mon )






◆仕事をする上で重圧を感じ続けると、


仕事にいくのがいやになることもあります。



重圧なのですから常に心に負担がかかっているのです。



負担がかかる時間が長きに渡ると、気持ちが続かなくなるのは合点のいくところです。



◆そういうときに感じるのは、


「楽しいと思うことがない」「気が晴れない」「ほっとできる時間がない」


という気持ちでしょう。



しかし、これは、自分の能力の幅を広げるときには


克服しなければならないステップなのかもしれません。



◆しかし、このときに、


克服しなくてもよい重圧が紛れこんでいることがあるので要注意です。



◆抱え込まないでもよい重圧のひとつにパワーハラスメントがあります。



たとえ、仕事の上での力量が足りなくても、


人格を蔑ろにされるような仕打ちは不当であるのです。



やるべきことができていないという状況でのそういう仕打ちは卑劣であるのです。



◆人はいくら厳しくされても、納得できることに対しては前を向けるものです。



上司や同僚のいやがらせやけなす言葉は不当であり、


受け入れる必要はありません。



法的な処置も含めて、自分の尊厳を守るべきなのです。



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