【気づき1147】〔人生終盤にできる帳尻合わせ〕
2015 / 04 / 08 ( Wed )






◆4~5年前から使われ始めた「終活」という言葉が、


違和感なく使われる時代を迎えることになりました。



死を忌みきらい、口にすることさえもはばかられた時代を経て、


いま高齢化という時代の波のなかで日本人の意識が変わってきたようです。



◆自分の死後に家族に迷惑をかけたくない人にとって、


前向きで、しかも家族に迷惑をかけないという利点のある、


自分も満足のいく動き方ができるのですから非常にいい傾向だと思います。



◆ただし、終活という字から考えると、


「生きることを終える準備をする」ということになります。



つまり、死に向かっていくことにしっかりと向き合い、受け入れないとできないことです。



人はかならず死ぬものなのですから、


死に向き合って人生をどう歩むかを真剣に考えることは大切なことなのです。



◆終活の動機となる死というものを迎えるともう次はありません。



閉じることの集大成が終活となることもありえるということです。



この事実を素直に受け入れられると、それまでにないくらい時間を貴重に思い、


自分のしていることが輝いて見えてくることもあるのではないでしょうか。



◆終活は人生最後の大きなチャンスです。



人生の終わりの時期を、


それまで以上にすてきに生きることにもつながるすばらしい過ごし方であるのです。



             閉じる幸せ

               残間 里江子 著



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