【気づき1148】〔『さながら』に生きる〕
2015 / 04 / 09 ( Thu )






◆勢いのある会社は、さらに成長するために人の出入りやお金の出入りを必要とします。



そのため、会社を構える場所も一等地にする必要があると思います。



◆しかし、社会情勢等の事情により会社の勢いに翳りがでた場合、


会社の移転等でそのときをしのぐこともあろうかと思います。



◆この転換がうまくできるかどうかで会社の存続は決まっていくと思われます。



ここでさらに課題になるのは、


この決定を組織としていかに効率よくできるかどうかということです。



この転換がプライドを傷つけるというとらえ方に終始したら決断は遅くなるばかりであり、


最終的には手遅れになります。



◆「分相応に」などと言っても、実際にそのような在り方をすることはむずかしいことです。



偏った思いにとらわれずに、


「勢いのあるときはそれなりに、勢いがないときもそれなりに」


という在り方をすることになるのですから。



うまくいっているときに有頂天になり、


そうでないときには意気消沈するというレベルでは実現できないのです。



◆些末なことにとらわれず、


何に心を砕くかの照準がはっきりしていないとできることではないのです。



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               残間 里江子 著



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