【気づき1153】〔納まった生き方に感動はない〕
2015 / 04 / 14 ( Tue )






◆定年を迎えて社会とのつながり方が変わった途端、


何をしていいのかわからない人がかなりいると聞きます。



もちろん、長年働いてきたのですからしばらくはゆっくりするというのも素敵な考え方です。



しかし、その時期をすごしたあとにどう生きるかが大きな課題です。



◆時間は刻一刻と進んでいくのですから、


何をしようかと考えているうちにも時は進みます。



人生終盤の時間というものは、


自分が動けなくなる時までどう過ごすかという意味において、


これまでの時間と意味合いが変わってくるのです。



生き方は自由とはいえ、十分楽しく有意義にすごしたいと思う人は準備が必要です。



◆世の中には、気持ちの切り替えのうまい人、思ったことをすぐ実行できる人、


人とのおつきあいを自然に広げられる人など特別な能力を持っている人がいます。



それができない人にはすぐにはまねができないことです。



しかし、「こうなりたい」「こうしたい」という気持ちの実現のためにそういう能力を、


修業ともいえる努力をし続けて自ら身につけている人もいるのです。



自分のまわりにも惰性で生きることをやめて新しいスタートを切った人もいます。



それは年齢とは関係なく、自分との対話の結果であり、決意の賜物です。



動き出さないと事は始まりませんし、納まった生き方に感動はないのです。



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               残間 里江子 著



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