【気づき1162】〔道徳を学んで、人の道を確認する〕
2015 / 04 / 23 ( Thu )






◆大阪で小学校に通っていた頃、道徳の時間が1週間に1時間ありました。



「にんげん」というタイトルの本を読み、


その話について意見を言ったり、


先生の話を聞くといった授業であったと記憶しています。



内容としては、同和問題やいまでいう「いじめ」というテーマが色濃く頭に残っています。



◆「これはしていいこと」「これはしてはいけないこと」


という考え方の線引きを先生がしたという印象はありません。



話を聞いて自分がどう感じ、どう考えるかを確かめるような過ごし方をしたと思います。



◆もともと道徳とは何なのでしょうか。



中国の古典によれば、


「道徳とは、単なる動物的生活ではなく、


意識・精神・霊魂をもった高級な人間の生命活動」ということになるようです。



道徳により、はじめて人間は存在し、生活し、発達するという見解です。



◆しかし、この道徳というものは、


すべての人の心の中で自然と醸成されるものではありません。



なぜなら、道徳を感じられない多くの人が酷いことを平気でやっている事実を、


私たちはいろんな手立てで知る時代に生きています。



また、道徳を醸成できない境遇に生きる人がいることも事実であるからです。



だからこそ道徳教育が必要であることは間違いのないことだと思います。



             人物を創る 

               安岡 正篤 著



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