【気づき1197】〔フランクリンが教える文章上達法〕
2015 / 05 / 28 ( Thu )






◆受験の際、


国語の成績を上げるために新聞のコラムを活用することは


今も昔も変わりがありません。



コラムとは文章を書くことに長けている人が


蓄積された知識をもとに書くのですから、


超一流のものになることは明らかなのです。



◆そのコラムに執筆するまでいかないにせよ、


自分の思いを文字にする力は


自分の仕事や私生活のなかで求められることであるのです。



しかも、その能力は、あるとき突然できるというものではなく、


地道な積み重ねの中に培われていくものなのです。



◆雷の正体が電気であることを突き止めたベンジャミン・フランクリンは、


様々なことに関心を持ち、その1つ1つのことを極めようと努力した人物であったようです。



そして、その自伝(フランクリン自伝)のなかで文章の伝達法について述べています。



◆その方法は、


「新聞記事の中から選んだ立派な文章の意味を簡単なメモにし、


それを数日後に、元の文章に戻す」というものです。



これは多くのある文章上達方法の1つかもしれません。



しかし、これを地道にやり続けることにより、


自分の心にある思いを文字にするという、


できそうでできないことをできるようになれる方法なのです。



これが人生にとってどれだけ素敵なことかをわかる人にとっては、


途方もなく価値のあることを開示してくれているのです。



◆要は、それをそれと信じて一途にやり続けるかどうかの違いなのです。



             50歳からの名著入門

               齋藤  孝 著



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