【気づき1199】〔文章を論理的に、楽しく書く方法〕
2015 / 05 / 30 ( Sat )






◆文章を書くということは、


頭のなかに浮かんでいる目に見えないものを、


文字という目に見えるようにする作業のことです。



これは非常に高度な作業ですから、


みんながすんなりできることではないのは自然なことなのです。



◆それにしても、学生の頃に原稿用紙に向き合い、


四苦八苦したことを思い出します。



それは小学校、中学校のときだけではなく、


大学の卒論を書く段になってもそういう状況であったのですからせつない話です。



◆しかし、文章を書くにはコツというものがあるようです。



そのコツを知っておけば意外な展開を迎えられます。



つまり、最初に全体の話の流れを決め、


そのパートごとの課題について記述していけばいいのです。



文章を書き始める前に、目次を作ってしまうというイメージです。



◆ただ思うことや考えることをつらつら書き連ねるだけでは論理的にはならず、


つらい作業となります。



しかし、この方法だと、


論理展開も含めてある水準以上のものはできる可能性があります。



◆そのような方法があることを知らなかったことは不勉強の結果です。



後悔しても始まりませんが、


このことをもっと早く知っておけば書く内容も充実したでしょうし、


書いていて面白かったでしょうし、


時間も短縮できたでしょう。



また書こうとしているときに派生する疑問や興味の連鎖を


楽しむことができたと思います。



◆この手法は、例えば人前で話をするときにも使えます。



どれくらいの時間話をするかの確認もできますし、


予定より話す時間が短くなったときに


どういう展開にすれば(どう話をつなぎ合わせれば)いいのかも一目でわかるのです。



◆この方法1つだけでも習熟すれば、


先に新たな展開があるという光が見えてきます。



             秘伝「書く」技術

               夢枕  獏 著



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