【気づき1201】〔『朝の来ない夜はない』の本当の理由〕
2015 / 06 / 01 ( Mon )






◆考えなければならいことがあっても考えきれないのは、


考えている課題に対する不安や心配が邪魔になっていることもかなりあると思います。



そういうマイナス面を感じずに考えることだけに集中できたら、


それこそ程度は別にしてあるたけの能力を発揮できることにつがるのです。



◆確かに、冷静に考えれば、


考えなければならない課題があるということ自体は苦しいことではあります。



しかし、「こういうときこそ頭を最大限に使うことが自然にできるいい機会でもある」


と自分に言い聞かせることができたら、


それは自分の能力を高めるということに直結するのです。



◆「朝の来ない夜はない」と言われても、


「もうどうしようもない」という状況を迎えることがあるのは事実です。



しかし、そういう修羅場を経験しても、


そのあとに「あのときはよくやった」「なんだかわからないけれども、なんとかなった」


ということが起こるのです。



◆それは、「もうだめかも」と思うまで戦ったからかもしれません。



これは、結果的に、そこに至るまでに


自分が思う以上に考えさせられたということなのではないでしょうか。



◆しかも、成長したかどうかということ以前に、


次に同じようなことが起こっても動じないですむ


心のしぶとさが身に付くのが魅力です。



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               夢枕  獏 著



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