【気づき1206】〔文章のうまい下手は人生を左右するか〕
2015 / 06 / 06 ( Sat )






◆「文章がうまいと、人生もうまくいく」こんな格言はありませんが、


これはあながち間違いではありません。



つまり、どんなに短い文章でも、


その文章が考えを伝えるという役目を果たすことができたら、


その文章の作成者は能力があるという評価を受けるのです。



◆今の時代は、メール,SNSの利用が日常的になり、


そのぶん文章を頻繁に書くようになりました。



多く書くということは自然と訓練をすることになるのですが、


自己流のままでは上達するかしないかが運まかせになってしまいます。



◆ここで、あらためて「うまい文章って何か」について考えておく必要があります。



なにも名文を生み出す必要はないことは誰しもわかっています。



「どういう文章をかけば、文章がうまいということになるのか」


について知っていればいいだけのことです。



◆いまは、相手に思いをコンパクトに伝えることが求められる時代です。



文字数を多くせずにそれを実現するためには、


まずは自分の書いた文章を一度は読み返してみるべきです。



そして、省けるところは省き、わかりにくいところは表現を変えるということを


その都度試みることが初めの第一歩です。



◆さらに上達するためには、


その上でうまい言い回しや慣用句、ことわざ、助詞の使い方などをまねるという方法もあります。



うまい表現の1つ1つを覚えて、自分のものとするのです。



作家という職業についている人のなかには、


うまい表現や上手な助詞の使い方を見るとそれを1つ1つカードに書き溜めて、


事あるごとに読み返している人もいるそうです。



◆どこまでやるかは自由です。



しかし、現実に文章をさっと書いて意思伝達をすることが求められる時代です。



その出来不出来が人生を左右することもあることを頭においていても損はありません。



             秘伝「書く」技術

               夢枕  獏 著



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