【気づき1209】〔課題を効率よくまとめる手法〕
2015 / 06 / 09 ( Tue )






◆学校に提出するレポートにせよ、仕事のうえで作成なければならない書面にせよ、


テーマがすでに決まっているのに、


それについて書かなければならない内容が思い浮かばないことがあります。



これは非常に苦しいことです。



ただただ時間が過ぎて、どんどん追い込まれていくパターンです。



◆しかし、これに対する策がないわけではありません。



苦しい時間を短くする手立てがあるのです。



文章を紡ぎだすきっかけもなく、


心に浮かんでくることをただ待つことは苦しい選択であり、


自ら切り込んでいく手法というものがあるのです。



◆トヨタでの新しい発想を促す手法として、


1つの課題について「なぜ?」を3回繰り返すという方法をきいたことがあります。



「車は4輪走行します。」→「なぜ?」→「4輪ないと安定しないから」→「なぜ?」


→「4輪以上だと曲がるときの制動がむずかしいから」→「なぜ?」



◆このような決まったパターンの突き詰め方もあるということです。



文章を書く際にあっても同じように、


すでに当たり前と思うことに「なぜ?」をぶつけて、


それまでにない発想や新しい視点を見つけることも可能なのです。



◆また、一つの切り口として「もしも~だったら」「もしも~でなかったら」という見方も、


固定観念にとらわれない発想を生み出すきっかけになるようです。



◆課題をまとめるには制限時間があります。



しかもその時間をぎりぎりまで1つだけのことに使えないこともあるのです。



ただ待つだけではなく、


自ら切り込んでいく方法を持つことがどれだけ仕事のうえで大きなことか、


精神衛生上もプラスになるかを考えたら、


やってみるしかないのではないでしょうか。



        文章読本の名著90冊から抽出した究極の文章術

               ひらの こぼ 著



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