【気づき1213】〔話言葉は論理的でなくてもいいものか〕
2015 / 06 / 13 ( Sat )






◆会話で話されている言葉を文字にしてみて、


その論理性がどれくらいあるかについて調べたら、


おそらく文字で書く文章より論理的ではないという気がします。



◆しかし、文章より会話のほうが論理的でなくていいということはありません。



話す言葉も論理的に組み立てる意識がないと、


話す言葉の論理性は高まらないと思うのです。



◆たとえば、煎じ詰めて考えなければならない課題があるとき、


相談すべき人と協議して事を進めることになります。



その際に新たな課題が出たら、


それをその場で協議するということを繰り返していくことになります。



協議を重ねていると次々と課題が出るので、前もって考えておくということができません。



その場でしっかりと考え、その考えを伝えなければ、


せっかく有効な意見を思いついたとしても無になってしまいます。



◆いいアイデアを無駄にしないためには、


自分に起こる課題を文章にして書く訓練を定期的にすることが有効です。



自分の考えや行動の方針を決めなければならない課題であればあるほど、


より直接的に、より論理的に考える訓練ができるのではないでしょうか。



文章にまとめるという作業は、


何も上司に報告を上げるときだけのものではないのです。



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