【気づき1220】〔『思う』より、『思い出す』〕
2015 / 06 / 20 ( Sat )






◆先日、フェースブックで知ったエピソードです。



「オーストラリアの6歳の男の子が、あるTVのCMを見て以来、


自分の髪の毛を伸ばし始めたというのです。



からからわれようとも伸ばすことを決してやめませんでした。



そして、2年半がたち、彼は髪を切ることにしました。



そしてその切った髪を、


がんの治療で髪が抜けてしまった人のために寄付をしたというのです。



彼が6歳の時に見たTVのCMは、


髪の毛を募るチャリティーのCMだったのです。」



◆文章の巧拙はありますが、


このエピソードを読んで共感してもらえる方もいらっしゃるのではないかと思います。



文章で人の心を動かすためには、


共感してもらうように書くということの1つの例になると思います。



◆では、共感してもらうにはどうしたらいいのか?



そのためには、


読んでいる人にも追体験できるように状況を巧みに表現することが必要なようです。



その雰囲気を通して多くの人が共通して感じるように表現するのです。



◆つまり、共感してもらうためには、


自分がこう思うということを書くよりも


場面や思いを共有できるエピソードを思い出し、


それを軸にするということが1つの方法となります。



この方法は、必要な時に即座に使えるすばらしいテクニックです。



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       ひらの こぼ 著



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