【気づき1226】〔ありがたみをわかる人は救われる〕
2015 / 06 / 26 ( Fri )






◆偶然にせよ、場合により人の善意により、


自分にとってラッキーなことが起こることもあります。



そういうことがあったとしても、それとして気づかない人がいます。



また、気づいたとしても、何も思わない人もいます。



しかし、中には「これはありがいことだ」とはっきりと意識し、


誰にともなく感謝する人もいるのです。



◆言ってみれば、そういうことで感謝できる人は、


目には見えないことを意識できる上にその状況を吟味できる特殊能力を持った人といえます。



特殊であるということは、


平たく言えばそんな人はあまりいないということであり、


もしそういう状況にあるならば自信をもって生きていいのです。



◆たとえば、世の中には「人のために役に立ちたい」という人がいます。



しかし、そういう人の中には、


目に見える範囲で人の役に立っていることしか念頭にないこともあります。



しかし、その実、役に立つあり方(立場)というものは、


いろんな形でこの世に存在しているのです。



◆たとえば、ときたま


「あの上司は仕事らしいことを何一つせず、とんでもなく役立たずだ」


という評価を受ける人がいます。



実際にその表現にふさわしいあり方をしている上司もいるのでしょう。



しかし、冷静に吟味してみると、


「その人がやっていることがあるから、


またはその人がその立場で存在しているから、


部下がそのときやっている仕事に専念できる」ということがあるものです。



◆この事態を言葉にしてみると、


「目に見えないことも意識できることで、現実により近づける」ということもできるのです。



愚痴るのもよし、非難するのもよしなのですが、


現実の意味をきっちりわかったうえで行動したほうが理にかなった結果を得られるし、


周りからもそれなりに評価されるのは間違いないことです。



◆目に見えないことが存在しているかもしれないことを考えに入れ、


その状況下でどう動くかを考え、


そして実際にどのように行動するかで、


当人のいきがいややりがいが自覚されるかどうかの境目になることもあります。



そこで、気づきがあればこそ、その人が活かされることもあるのです。



◆平たく言えば、人のことを非難している場合ではなく、


逆に自分が守られていることに気づくべきということもあるのです。



そういう愚があることも知るべきです。



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