【気づき1233】〔誰に向かって書くのかを確認する〕
2015 / 07 / 03 ( Fri )






◆文章を書くということは、書いてあることを誰かに伝えるためになされるものです。



日記であってさえ、自分から自分に思いを伝えると言うことができるのです。



つまり、文章を書くときは、その目的を達成するために、


「誰にむかって書くのか」を、書き始める前に確認することが求められるのです。



◆今思えば、小学校の時に書いた作文は誰に向かって書いていたのでしょうか。



この時期に自分が想定できる相手というのは、


学校の先生や親、テーマによっては


クラスメートというようなものではなかったかと思います。



「誰に向けて、何を伝えるか」を明確に意識していたら違う文章を書けたと今思います。



◆目標が曖昧だとやること自体も曖昧になり、


結局目標達成の可能性を低めてしまうことになりかねません。



だからこそ、目標を最初にしっかり定めることは非常に重要なことです。



文章を書く場合、大人になると小学生の時と違って自分が想定している相手は、


職場の上司、同僚、得意先などと変化していきます。



◆たとえば、ブログを書くときなど、その対象が小中学生か、高校生大学生か、社会人か、


その中でも20代30代かそれとも40代50代かなどによって、


人生経験に差にあわせた内容でないと読んでもらえないという結果がはっきりと出ます。



◆継続的にブログにアップしている人にとっては、


有名人でない自分が書く文章を人が読んでくれるのはなぜかを考えると少しは絞れてきます。



とにかく、第三者でも興味をもってくれるテーマを題材にして書く練習をすることです。



自分の立ち位置から自分には何ができるか、それを意識するだけで方向が見えてきます。



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