【気づき1240】〔文章の自分の型を見つける〕
2015 / 07 / 10 ( Fri )






◆職場において企画書を提出しなければならない時、


何をどう書いたらいいのかがわからないまま


パソコンのディスプレイとにらめっこしているより、


まずは情報(ネタ)を集めて、


決まった型にあわせてとにかく書き出すことが一番の解決策です。



◆論説文などにおいてよく使われる、


問題提起、意見提示、展開、結論という型は、


広い範囲の文章構成に使用できる非常に有用なものです。



広く使われるからと言って、


その型に合わせた文章がすべてありきたりかというと当然そんなことはありません。



内容次第なのです。



◆文章の型というものは、


先にあげた型以外にも漢詩に由来する起承転結や、


雅楽に由来する序破急という型もあります。



ただ、よく耳にする手法ではあるのですが、


自分でものにしようとするとなかなか大きな課題であることがわかります。



◆1つの型を自分のものにするためには、


その型でいくつもの文章を書いてみなければ物になりません。



たとえば、起承転結を考えた場合、題材の違いにもよるのでしょうが、


書き出しのパターンもいくつか必要ですし、


「転」の部分の切り返し方にもいろいろな書き方があることがわかります。



もしかしたら、わかっていないために


いろんな書き方があるように考えているのかもしれません。



◆どちらにせよ、やはり場数が必要です。



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