【気づき1247】〔書き出しながら、自分の思いに気づく方法〕
2015 / 07 / 17 ( Fri )






◆考えを突き詰めていこうとするとき、


テーマ自体が曖昧であると考えを押し進めることができにくくなります。



空しい時間が過ぎてしまうことになりかねないのです。



それを防ぐためには、的を絞り、そこに思いを向けることが1つのコツです。



◆さらには、文章の構成法をおさえておくとさらに有利です。



そのノウハウで、時間を有効に活用することができる上、


自分のなかにあるアイデアも盛り込む可能性が高くなるのです。



◆加えて、文章を書くときの出発点である「自分は何に興味があるか」を


しっかりと確認する方法を知っていると鬼に金棒です。



◆3点法という手法があります。



これを使うと、自分の思いが向いている方向を着実に追っていけます。



たとえば、「季節」をテーマにした場合、自分が思い至る言葉を3つ上げます。



①春夏秋冬、②風、光、③匂い。



その中で、春夏秋冬に思いがいったことについてここで考え、


「四季の変化」に関心があることに気がついたとします。



これについて思うことをまた3つ挙げます。



①空の色の変化、②生き物の変化、③食べ物の変化。



◆ここまで考えると、わたしの場合、季節により採れる野菜が変わり、調理法がかわり、


そしてそれを楽しんでいることについて思いがいっていることに気がつくわけです。



◆この方法は、すでに自分のなかに素材があり、


しかもそれをうまく抽出すればさほど苦労せずとも


自分の思いをつづることができることを示しています。



ただ、技術としてその方法を知るか知らないかで差が出るという話です。



それだけの違いで、苦手が大得意になるほど大きなことだと感じます。



   文章読本の名著90冊から抽出した究極の文章術

       ひらの こぼ 著



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