【気づき1248】〔『悪いことはできない』-本当にあった怖いお話〕
2015 / 07 / 18 ( Sat )






◆人との出会いは縁である、とはよく言われることです。



自分のしているおつきあいを振り返ってみても、確かにそうだなと実感します。



ふとしたことがきっかけで何年もお付き合いが続く縁も実際にいただいています。



◆昨日、Aさんという知り合いの声かけで、


Aさんの仕事上の仲間10名が集まる食事会に参加しました。



もともとそのAさんというのも、


わたしが仕事上でやり取りをしていた営業職の方の上司であり、


その営業職の方の結婚式でたまたま隣り合わせに座ったのがきっかけで


4年ほど前から情報交換をするようになったのです。



◆しかも、食事会の現場に行きましたら、もう一人、


3年ほど前にたまたまお会いしたことがある方がいらっしゃいました。



私のもつ情報に興味をもち、私の職場に一度来ていただいたことがある方でした。



顔も、なぜお会いしたのかもお互いによく覚えていて、


なつかしくてうれしくなりました。



まさに奇遇です。



◆こういう経験をさせていただくにあたり、


非常に恵まれているなとありがたくて涙が出るほどうれしい気持ちになりました。



と、同時に、その場で会えた人が、


もし二度と会いたくないと思っている人であったらどうなったかと思うと怖い気もしました。



◆しかも、その会いたくない理由が、


自分が理不尽なことをしたことにより関係が悪くなっていたとしたら、


こんな苦しいことはありません。



その場でつらい思いもしたでしょうし、


次にその会に声をかけてくれる可能性は完全に途絶えてしまったことでしょう。



◆「情けは人のためならず」とも言いますが、


自分がお願いすることもあるのだから、


困っている人に対して自分ができることがあったらやるという姿勢は、


結局自分のためになるだということを身を以て経験したしだいです。



また、失礼のないような対応を常に心がけることの大切さが身に染みてよくわかりました。



◆面白いといえば面白い話ですが、


怖いといえば非常に怖い、夏の夜のエピソードでした。



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