【気づき1251】〔今の日本を救う道〕
2015 / 07 / 21 ( Tue )






◆日本が戦争を始めた19世紀の終わりは、


ヨーロッパでの産業革命や各国での革命の影響が


世界中に広がったのかもしれません。



世の中の変革が行われるためには多少の流血はやむを得ないという風潮が、


この日本にもあったのでしょうか。



◆それは時代の流れであったのでしょうが、


そのために大勢の人が命を落とし、


そしてその死を痛みをもって受け止めた人がいたことも事実なのです。



◆平成の今の世にあって、


第二次世界大戦で被爆し敗戦国となったこの日本に、


なぜ戦争に加担していく意味があるのでしょうか。



植民地を持って自国の繁栄を実現した


前大戦時のままの意識がなぜ必要なのでしょうか。



◆国会で安保関連法案に賛成した議員はほとんど60歳代、70歳代なので、


自ら戦争に行く可能性はないという理由で


戦争参加の可能性を安易に受け止めているのでしょうか。



憲法9条の存在により、世界のなかの立場を微妙に、


しかも特異な位置で維持してきたこの日本です。



その立ち位置だからこそこれから世界平和のために貢献できるのに、


その可能性さえも打ち壊すことが大きな損失であることを考えないのでしょうか。



◆議員が信用できない状態では議会政治は成立しません。



国民の新たな政治参加の道を切り開くべきときが日本にやってきています。



       国家の暴走

       古賀 茂明 著



      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

19:25:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1252】〔今やるべきことがあるはず〕 | ホーム | 【気づき1250】〔ブログを毎日更新する人=小論文の達人?〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2985-37175f16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |