【気づき1252】〔今やるべきことがあるはず〕
2015 / 07 / 22 ( Wed )






◆安保関連法案は違憲だと憲法学者が指摘したにもかかわらず、


安保関連法案は可決されました。



国会の場で名だたる憲法学者が見解を述べても、


ただ意見を述べるだけの結果となりました。



◆内閣の支持率が急降下しているということは、


現状が国民の意に沿わないことの証しです。



安倍内閣がこのまま突っ走ることを望まない人が多いということなのですから、


国民も次回の選挙ではしっかりと意思表示をしなければなりません。



◆今回の安倍内閣の戦略として、


マスコミをうまく取り込むということがはっきりしています。



マスコミの幹部とのパイプを持つことを強く意識しているとのことです。



しかし、首相公邸に呼ばれたり、


首相より直接電話が入ることを人にさし示したいような人もいるらしく、


政府にうまく取り込まれているというのが現状のようです。



◆今、日本の国民は自分の国の政治に無関心ではいられません。



他人事ではないのです。



自分のこととしてとらえ直し、やるべきことは何かを考えなければなりません。



そして、思うことから行動に移していかなければならないと思います。



◆「あのとき行動に移していれば・・・」は通用しないのです。



       国家の暴走

       古賀 茂明 著



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