【気づき1254】〔安部首相のめざす、武器産業で潤う国〕
2015 / 07 / 24 ( Fri )






◆道路をいったん舗装すると、しばらくはそのまま使用することができます。



インフラというものはある程度の期間使用して、


安全に使用することができる時期の手前で入れ換えたり、


作り直したりするものです。



そこで、再整備のサイクルを早めるために、


災害が起こってくれることを願う建設業界の人もいるということは理屈ではわかります。



「破損,劣化→再整備」、もしくは「生産→消費→生産」というサイクルを、


首相は武器産業に持ち込もうとしているように見受けられます。



もし、武器産業を奨励するとなると、生産ラインを整備することになります。



そして、設置に要した費用を回収するまでは生産を続けることが基本になりますので、


武器をある程度つくり続け、そして売っていかなければならなくなります。



つまり、武器産業で儲けを出すには、


定期的に戦争が起こらなければならないことになるのです。



◆さらには、日本で軍需産業が盛んになれば、


日本の高い技術をもとにした武器は多くの国に買われることになります。



そうなると、いったん日本の武器を購入した国は定期的に購入必要に迫られ、


日本と購入国との強い協力関係を必然的に維持することができることになります。



つまり、収益と協力関係を強固に維持できる礎が築かれることになるのです。



◆だからこそ、安倍首相は戦争を押し進める施策を進めるわけです。



しかし、このサイクルでは、戦争を定期的にしていかないともたない国になるのです。



いまここでそういう舵取りを許したら後戻りできなくなるのです。



戦争をし、原発を推奨する国になるか、


それとも、戦争はしないで改革を進め、


自然エネルギーの技術を高めていくか。



いまが、大きな節目です。



       国家の暴走

       古賀 茂明 著



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