【気づき1256】〔なじみの場所を持つメリット〕
2015 / 07 / 26 ( Sun )






◆自分にとってなじみのある場所というものは、


「勝手知ったる場所」ということですから、


そのような土地を増やしていこうと思えば増やしていけるものです。



◆旅行で行ったところ、たまたま行くことになったところでも、


後に何回か訪れることにより、


自分が必要とすることを満たしてくれるポイントがどこにあるかを知っていくだけで


なじみの場所となっていくものです。



宿泊先をはじめとして、飲食店、コンビニ、地理を覚えていくと、もうしめたものです。



◆知らない土地に行くと、


最初は自分という点と宿泊先という点を結ぶ


1本の「線」しか持ち合わせないことになりますが、


たとえコンビニといえども自分の要望をかなえてくれる場所が1つできただけで、


自分-宿泊先-コンビニという自分だけの「面」を形作ることができるのです。



◆自分という点と線となってくれるポイントが増えていくにつれて、


自分だけの持つ生活上の面がどんどん広がり、


自分の生活圏というものを作っていくことができます。



◆しかも、その面の中に知り合いができてくると、


その面は自分だけの面というような意味合いがさらに加わり、


なじみ度は増していきます。



生活満足度、精神的満足度が高まるのです。



◆そのような場所をいくつか持つということは、


人生を豊かにしてくれる要素となり得ると思います。



また、極端な話ですが、


生活の拠点を変更するようなことが起こった際にも、


自分を有利に導いてくれると思うのです。



       読書の技法

       佐藤 優 著



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