【気づき1257】〔若者を戦争に送りこむことは許さない〕
2015 / 07 / 27 ( Mon )






◆菅官房長官は「安全保障法案は日本を戦争にさせるためのものではありません。」と、


参議院での議論を前に見事に言い切りました。



その発言者がいかに冷静に理知的に述べようとも、


安倍首相の第一の側近であるのですから、


安倍首相の意向を受けているのは紛れもない事実なのです。



◆ここで、安倍内閣のこれまでの態度や行動を振り返ってみると、


やってきたことは決して国民の意向を尊重したものではないですし、


国民のほうを向いているとも思えません。



これまでの態度は強硬路線であることは間違いありません。



国民はその点をしっかり把握して、見極め、


不必要な不利益をこうむらないように身を守らなければならないという状況です。



◆靖国神社参拝問題では、なぜ中国,韓国を刺激するようなことをしたのでしょうか?





なぜ野党の意見も聞かずに強制採決をするのでしょうか?



◆その意図を、議員はもちろん国民も考え、


修正案を提出するべきはし、


それでも折り合いがつかないならば廃案にするという判断がないと、


日本は不幸になります。



若い世代が無駄死にすることになります。



◆戦争をしてもかまわないレベルではなく、


戦争を定期的にする国に仕立て上げたい今の政府をあなたはなぜ応援するのですか。



自由民社党が、


「自分の親族が目の前で息絶えることぐらい、

また戦争に行って帰ってこないことぐらい、耐えなさい」



と言っていることに気づかないのはなぜでしょうか。



◆「戦争に参加するかしれません」を許すこと自体、


この日本に生まれたのに、


許されていいことなのでしょうか。



       読書の技法

       佐藤 優 著



      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

23:06:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1258】〔海外にアピールできる、日本のすてきなもの〕 | ホーム | 【気づき1256】〔なじみの場所を持つメリット〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2991-328323ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |