【気づき1260】〔日本ブランドを活かす政治を〕
2015 / 07 / 30 ( Thu )






◆安保関連法案を無理やり可決に持ち込んだ政府が、


参議院ではようやく議論らしいことをやり始めました。



しかし、このやり方は力づくで押し進めたものであり、


いまさら国民の理解を得るなんてことは不可能なことなのです。



こんな状況で信頼関係ができるはずもありません。



◆河野洋平さんも講演で、



「違憲であると憲法学者が言っていることを議論する必要はない。廃案が筋。」


という旨の発言をされています。



まさしく、今回の法案可決は理屈抜きの、ごり押し可決なのです。



◆ここまで説明不足で、


しかもここまで強引な決め方でなぜこの法案の成立を目指すのでしょうか。



日本の進むべき道を勝手に決定し、


これまで日本が築き上げてきたブランドを無にしようとしているのはなぜでしょうか。



◆「徴兵制はありえない」などの答弁も、


条文のなかに盛り込まない限り保証できないのです。



口先だけ、口約束だけの政権には、


日本の将来や日本の若者の命を託すことはできません。



日本の国民は、次にどういう選択をすべきかを考えなければならない


瀬戸際に立たされています。



       読書の技法

       佐藤 優 著



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