【気づき1261】〔実力をつけるために必要な条件〕
2015 / 07 / 31 ( Fri )






◆勉強の進み具合を確かめるために模擬試験を受けてみると、


どれくらいの実力があるのかが数字ではっきりと出ます。



その結果を見て、刺激を受け、


力をつけることを目指して勉強を開始します。



◆しかし、その「力」というものは、努力している最中には


身についていることを実感できるわけではありません。



しばらく経ってから、知らぬ間に以前より高見にいることが初めてわかるものです。



◆当然のことながら、力はつけたいものです。



だからこそ、自分に言いきかせるように「力をつけるようにがんばります」と


いう言い方をするのだと思います。



しかし、力をつけると言ってもそう手軽にできることではないのです。



◆結局、数ヵ月後に実力がUPしていることを祈りながら、


ひたすら努力し続けなくてはならないのです。



苦しいけれど、それを続けないことには話にならないのです。



そのときにつらいだけでは続かないので、


その人なりに楽しみをみつけたり、やりがいをさがしたりすることになります。



◆よく言われる、「継続は力なり」「楽しめ」「やりがいを持て」はありきたりな言葉ですが、


人が生きていくうえで必要なことなのです。



これらは、素通りしてはいけないまさに金言なのです。



◆つらいときにマイナス面だけにとらわれてしまうか、


それとも、「どうしたら切り抜けられるか」「次、どうするか」と考え直すかで


身につく力に差がつきます。



力とは知識の量や考える力だけでなく、



工夫する力や精神的タフさも含めた総合力だと思うのです。



       読書の技法

       佐藤 優 著



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