【気づき1270】〔いやな人に出会ったときに思い出すべきこと〕
2015 / 08 / 09 ( Sun )






◆風はどのように吹いているでしょうか。



どこに向かって吹くにしても、


行く手をさえぎるものをものともしません。



太陽の光もそうですし、


雨もすべてのものに降るのです。



◆そう考えたら、自分の行く先がはっきりしていたら、


そこに何があろうとも関係ないはずです。



ただ、前に進むだけなのですから、


そこにあるものに対していちいち心を傾けず、


もっと遠くを見ているはずです。



◆しかし、世の中、うまくいかないことも多く、


自分の行く手をさえぎるような事が起こったり、


あるいは行く道をふさごうとするような個人に出会ったりします。



◆そういう事や人はできるなら避けたいと考えますが、


太陽や風や雨のことを思い出したら、


そういうとらえ方が誤りであることに気づきます。



自分のやるべきことがしっかりと設定されていたら、


そんな不具合はものともしないですむはずです。



◆もし、そこで自分がとらわれてしまうとしたら、


事や人のことを恨んだりするより、


自分のやろうとしていることを再確認するべきタイミングです。



     マスターの教え “富と知恵と成功”をもたらす秘訣

       ジョン・マクドナルド  著



      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

08:04:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1271】〔人をとがめると損をする理由〕 | ホーム | 【気づき1269】〔目の前の楽しみを積み上げて、次のゴールをめざす〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3004-7a32cda3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |