【気づき1283】〔自分の成長を邪魔するもの〕
2015 / 08 / 22 ( Sat )






◆以前、職場に威張っている人がいました。



自分を優位に位置づけるために、


人をわざと待たせたり、部下に自分の考え方を押し付けたり、


常に人のことをたしなめるような物の言い方をしたりしていました。



その人が周囲の人に示していたのは、


「私はできる人間である。だから、私の言う事をききなさい。私のことを尊敬しなさい。」


ということでした。



◆自然な成り行きなのでしょうが、


その人は徐々に人間関係の枠の外に追いやられることになりました。



そして、結果として職場を去ることになりました。



当人にとっては職場を去る正当な理由があるのですが、


周りから見ていると「この場に居場所がない」という印象です。



◆成長するために一番してはいけないことは「慢心」です。



だから、自分には実力があると自ら思いそれを周りに示すことは、


「私はこれ以上の成長はできません」


と宣言しているのと同じことなのです。



◆つまり、「威張った人はもう終わり」なのです。



なぜなら、威張るということは過去を自慢しているだけのことですから先はないのです。



人には認めてもらいたいという欲求がありますが、


それを「威張る」という形で表現すると大きなマイナスになります。



謙虚さをもつことが賢明です。



       高井 伸夫 著

        → 仕事で人は成長する



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