【気づき1284】〔豊かな人生は『一生勉強』の精神で〕
2015 / 08 / 23 ( Sun )






◆「わたしたちはいつまで勉強し続けなければならないのか」



勉強することが負担であると感じると、


このような言葉がでるのかもしれません。



実際に、高校受験を前に勉強をしていた頃、


こういう思いにとらわれたことがあるのを思い出します。



◆しかし、今考えると、中学生くらいの年齢で「なぜ勉強するのか」ということを、


自分一人で考えようとしても考えきれないのではないかと思うのです。



もし、それができるレベルであれば、


その時点でもう一人で勉強する意味や楽しさを見つけているのではないでしょうか。



◆「大人になったら、もう勉強は必要ないか?」



日本の場合、大学を卒業したての新卒と言われる時期に一番有利に就職を決められます。



しかし、22,23歳時点である程度の先が保証されてしまったら、


就職してから勉強をするでしょうか。



◆社会人になってからも常に研鑽を重ね、前進し続ける人もいるのも事実です。



しかし、一定の実績を積んだあとに学習をやめてしまう人も少なくないのも事実です。



それを評して、


「それは、落とし穴なのだ。


教育ある人とは勉強し続けなければならないことを自覚している人のことだ」


という言い方にもなるのです。



◆さらに、


「激しく変貌する社会の下では、過去の優秀さは売り物にならない」


ということも頭に叩き込むべきです。



       高井 伸夫 著

        → 仕事で人は成長する



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