【気づき1288】〔誠意は認められるものか〕
2015 / 08 / 27 ( Thu )






◆ITが浸透しつつあるこの世の中、


仕事をする上で様子が一遍してきていることを実感します。



換言すれば、大量のデータが機械を通して入手できるので、


仕事をするにしても依然よりかなりスマートな方法で目的を達成できるといえます。



◆人間が1軒1軒お宅訪問して営業活動をしていくより、


インターネットで情報を流し要望が合う人を取り込むほうが


多くのニーズをより効率的に得ることは間違いありません。



◆ここで問題です。



インターネットの環境が整備されつつあるこの時代に、


「1軒1軒営業をかけることは無意味なのか?」



これは各企業における戦略にかかわる大きな課題です。



この課題をどうとらえるかで


将来的に展開の機会を失うこともある業種もあるのは間違いありません。



◆高齢になるにつれてパソコン機器の取り扱いが苦手であることは容易にわかります。



そのような年齢層には、


個別での訪問により人付き合いの延長戦上に商取引の機会があるのでしょう。



しかし、これは高齢者の方だけにあてはまることなのかを考えるべきです。



◆人は機械での操作だけで生活のすべてをまかなうことができるのでしょうか。



ハウステンボスでロボットが受け付けをするホテルを営業していますが、


恒久的にしかもすべてのところでそういうことが起こると、


生身の人間は満足できるのでしょうか。



◆その時々の状況で判断し、


効率を上げるべきところと人と人の接点を大切するところを区分けし、


しかもその区分けの位置取りを実情に合わせて変化させる感性が


今後は成功の元となるように感じます。



泥臭いこと=非効率ではなく、


泥臭い部分を1つの技術としてプラスにもっていくことのできる


ビジョン、感性、人間性が今後の社会での武器ではないかと思うのです。



       高井 伸夫 著

        → 仕事で人は成長する



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