【気づき1289】〔人はなぜ走るのか〕
2015 / 08 / 28 ( Fri )






◆趣味でジョギングを始めて5、6年経ちますが、


当初は走るなどとは予想もしませんでした。



ただ、歩くことは好きでした。



街中をただ歩くだけでなく、特に東京都西部の山梨に近いところに住んでいた頃は、


ちょっとした気晴らしに休みごとに標高500~600mの山に登ったものでした。



◆そういう下地があったからか、でも、よく考えたら46歳の頃ですが、


1~2時間の散歩中に「もうちょっと運動した実感を味わいたいな」と思ったのです。



そして、歩くより少し早いペースで20分ほど走ったら、


すごく気持ちがよかったのです。



爽快感を得られたのです。



◆それからです、ゆっくりでもいいから気分がすっきりする距離だけ走ることを始めました。



自分が満足する距離は、当初は2~3キロでした。



そんなぺースで自分が走りたいときだけに走ることを2~3か月続けたら、


あるとき「もう少し遠くまで行ってみようかな」と思うようになりました。



それに何回かチャレンジしたことをきっかけにして、


いまでは休みの日には14~5キロ走るのがふつうになりました。



◆結果的に言うと、


走り始めの頃に走ることを自分に強要しなかったことがよかったのです。



「毎日~キロ走る」などと決めたら走ることが楽しくなることはわかっていたので、


「毎回楽しんで走れるだけ走る。ちょうどいいスピードで走る」


と決めたことがよかったのだと思います。



◆でも、自分でも不思議ですが、なぜいまだに走り続けているのでしょうか。



走ることを極めたい人からしたら、


私のように1か月に100キロしか走らない人はランナーといえないかもしれません。



しかし、以前の自分のことを考えたら現在は考えられないことをしているのです。



◆思うに、


走ると頭が真っ白になって気持ちがすっきりする、


体を酷使することにより自分が生き物として生きていることを実感できる、


体を酷使したときに体に取り入れる水や食物がうまく、感謝できる、


ということが挙げられます。



◆自分を客観的に見ることができる人間が動物として生きている実感を得るためには、


体をある程度使うことが必要ではないかと思うのですが、


走ることはそれを満足させる要素を持ち合わせていると思うのです。



◆「体と心の調和を保つ」、「動物として食べる、飲むということの喜びを味わう」ために、


走ることはもっとも手っ取り早い方法だと感じます。



       高井 伸夫 著

        → 仕事で人は成長する



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