【気づき1294】〔今この時間をどう生きるか〕
2015 / 09 / 02 ( Wed )






◆もし、あと8時間しか生きることができないとしたら、何をしますか。



誰とどこで過ごしますか?



そんなことを考えたときに、


ふだんの生活では時間の制約というものを考えずに


なんとなく過ごしていることに気づくのです。



◆しかし、20歳代のときと50歳を越えた時点での時間への感覚は自然と変わってきます。



若いころは自分が死を迎えることなど感じることがないだけに、


自分にも必ず死が訪れることなど思いもしないのです。



その点、50歳くらいまで生きると、


これから先どれくらい生きるかということを自然に考えるようになります。



考えるというより、思い知らされる、あるいは突き付けられるのです。



◆事実として、私たちの生きていられる時間には限りがあります。



若いうちにそのことに思いがいたらず無為に過ごしても、


あとで失った時間を取り戻すということは決してできません。



◆だから、時間に限りがあるということに気が付いた時点から、


死ぬまでに何をするのかを具体的に確認し、


必要ならばその実現に向けての計画をたて、


達成できるような過ごし方をしなければなりません。



◆「健康でありさえすれば言う事なし」



もしそう思っても、


なんの対応策もなくその願いがかなうとしたらただ運がいいだけです。



成り行き任せでない自分の思う晩年を迎えるには、


「今どう生きるか」を確認するしかないのです。



       高井 伸夫 著

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