【気づき1297】〔うそをつく営業で、仕事が取れるか〕
2015 / 09 / 05 ( Sat )






◆ここ最近、勤め先に銀行や証券会社から投資の営業電話がよくかかってきます。



当然、決定権のある人へのアプローチを望んでいるのでしょう。



どこかで入手した資料を参考にして電話をかけてきます。



◆しかも、以前はなかったのですが、朝の9時、10時にそのような電話をかけてきます。



「会社には投資するようなお金はない」と伝えると、


「それでは個人的にいかがでしょうか」


とメガバンクの新入社員らしき人物が日をあけて何回もかけてきます。



◆何回目かの電話の際、


会社ではなく電話に出た私個人に対して再び投資をすすめてきました。



そこで「ローンも抱えていますので、投資するお金はありません」と答えたのですが、


数日後に私の上司あてにも電話をよこし、


「先日対応してくれた社員が投資に興味を示した。あなたもどうか。」


という電話をかけてきたようです。



◆1回の電話で営業のアプローチを終えてしまったら


どうにもならないことは百も承知です。



だから電話を複数回かけてくるのもある程度受け止めようという気持ちもあります。



しかし、そのアプローチの最中に嘘をつくとそれですべては終わりです。



◆「大手の銀行なのにそんなレベルなんだ」



電話を受ける事務所には当然何人も職員がいて、


お互いの電話のやり取りを聞いています。



そんな中で不誠実さが見える営業の人に対しては、


自然にシャットアウトの雰囲気が広がります。



◆仕事のうえでいい加減な振る舞いをしたら、


固有名詞とともに情報受け取りの窓口での対応の方針が


自然に固まってしまうことを考慮したほうがよいと思います。



そんな大事なことをあえて伝えてくれるところはあまりないでしょう。



しかし、ここに気づけないと


どんなにエネルギーをかけようと確実に無駄骨になります。



       高井 伸夫 著

        → 仕事で人は成長する



      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

08:56:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1298】〔モンスター,クレイマーとの関わり方〕 | ホーム | 【気づき1296】〔自分が噂を流していると気づかない人の悲劇〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3031-031e6bfc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |