【気づき1298】〔モンスター,クレイマーとの関わり方〕
2015 / 09 / 06 ( Sun )






◆無愛想な人、つっけんどんな人、言葉づかいが悪い人にたいしては、


人はあまり関わりたくないと感じるのが自然です。



それは、目の前の情報をもとにした人間が、


自分自身を守る心理的な反応だと思います。



◆しかし、接したその時点で、


「関わりたくない」という気持ちを相手にさとられることは得策ではありません。



相手を即座に排除したいという心持ちになれば、


その思いは相手に伝わることが多いのが普通です。



自分の思いを相手に感じさせないという視点も準備も必要です。



◆「できるなら感じの悪い人とはおつきあいしたくない」



仕事である場合、求められる接客のプロセスを経ることは最低限必要です。



しかし、いわれのないマイナスを投げかけてくる客を


顧客として付き合い続ける必要はないという考え方も、


いまのビジネス界においては支持される時代を迎えているようです。



◆ただ、つき合いたくないと思っても、


先行は関わりを持ってくるのですから適切な対応をすることは当然求められます。



適切な対応を経ることなくモンスターと決めつけてしまうことにも危険が伴います。



◆まずはニュートラルな思いの上に立った関係づくりを心掛けます。



そういう姿勢でいてもどうにもならないときは、


弁護士など法律の専門家の援助が必要になります。



       高井 伸夫 著

        → 仕事で人は成長する



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