【気づき1303】〔気魄のなせるわざ〕
2015 / 09 / 11 ( Fri )






◆いま、天皇杯全日本サッカー選手権大会という、


学生、社会人、プロの区別なく、


サーカーの日本一を決めるトーナメント大会が開催されています。



かねてより応援しているFC町田ゼルビアが東京都の代表となり、


2回戦で名古屋エスパルスと9月9日に名古屋市港サッカー場で対戦しました。



◆FC町田ゼルビアはJ3、名古屋エスパルスはJ1。



ゼルビアにとってエスパルスは格上のチームです。



しかも、試合をする競技場はエスパルスの地元ですので、


ゼルビアを応援する人数もかなり少ないという悪条件です。



しかし、選手たちもアップから気合が入っていましたし、


サポーターも気合いが入っていました。



27年9月9日(水)のことです。



◆気魄、やる気、精神力。



物事をなすには必要といわれていることですし、


自分自身もそう感じる、疑いのないと思うことの1つです。



とくに、スポーツで常に勝ち負けをかけて戦っているプロの選手たちにとっては、


勝負のときにはこの能力を発揮させるべき肝心なタイミングです。



◆格下。サポーターの少なさ。



ゼルビアにとって条件は最初から不利でした。



しかし、選手は自分たちの能力を最大限に発揮できるように入念にアップしていました。



サポーターは少ないながら試合開始前に70~80人で円陣を組み、


普段はグランドに向けて叫ぶ「町田ゼルビア!」というエールを、


お互いに向けて叫んで気合をいれました。



◆選手が集中していることをサポーターは近くで見ていてそれを感じ、


選手は平日に遠方から駆けつけてくれたサポーターが


並々ならぬ気魄を込めて結束を固めているのを見ていました。



気持ちを新たにし、


物事をプラスに向ける緊迫感を選手もサポーターも感じていたと思います。



◆結果、J3ゼルビアがJ1のグランパスに1-0で勝利しました。



前に進むためには、気魄、やる気、精神力が必要なことを実感した経験でした。



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