【気づき1307】〔自分の置かれた環境を客観的に知る方法〕
2015 / 09 / 15 ( Tue )






◆24時間、365日動いている事業所がこの世の中にはいっぱいあります。



そのような事業所には、当然ながら常に人の出入りがあります。



その結果、事業所内の空間にも常に変化が起こります。



◆いつも通っているところであれば、少々の変化では気づきにくいものです。



しかし、よく見れば、


更衣室や休憩室にはそれまでなかった雑誌や小物などが持ち込まれていたりします。



◆ところが、そんなささいな変化であっても、


3日ほどの休暇のあとに出勤するとちゃんと気づけるものです。



小さな変化の積み重ねが空間の様子をかえているのがよくわかります。



◆人は環境に左右されるものです。



毎日接している環境が自分にとってすべてであり自然なのです。



しかし、その環境がもし自分にとって好ましいものではない場合、


そこにいることは自分にとってマイナスであり、


早くその環境を抜け出したほうがいい場合もあるのです。



◆だからこそ、自分がいる環境はどのようなところかを


自分で客観的に確認する視点が必要なのです。



とくに、どういう人間関係の中に自分がいるのかを知ることは必須と言えます。



◆その実現のためには、


どんなに忙しくてもある程度の期間内に数日くらいの休暇を取る努力をしたり、


趣味やボランティアを通した職場を離れた集まりに所属するなどが有効に思われます。



◆「自分はいまどんな状況なのか」



それを自然に知るための過ごし方があるのです。



それを生活の中に自然に組み入れておくことは、


人生を豊かにするために必要なことです。



   林田 正光 著

       → リッツ・カ-ルトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと



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