【気づき1310】〔『才能がなくても、1mmでも前に進む』という心意気〕
2015 / 09 / 18 ( Fri )






◆かつて勤めていた病院の理事長が、


他の病院の職員に向かって、


「あなたはこの仕事には向いていない。違う仕事をしたほうがいい」と


言っている場面に遭遇したことがあります。



◆何があったかは知らないので、


そのやりとりについてとやかく言う立場にはありません。



しかし、


「他の事業所の職員であること」、


「相手の人生を決定付けてしまうような言い方をしていること」が


果たして良いのかどうかということを感じたものでした。



◆「向いていない」の一言により当人も「そうかもしれない」と思い、


違う道に行くことができるきっかけになる人もいることでしょう。



しかし、その仕事にかけているとしたらその人の気持ちの負担は大きなものでしょう。



ただ、それだけの熱意を持っていたとしたら、


つまずきをはねのける強さもないと成就しないともいえます。



◆「向いていない、才能がないと気づいたから、

自分にできることは1mmずつでも進み続けること」



NHKのテレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介された、


恐竜学者である小林快次北海道大学准教授は言っていました。



極めたいものをみつけ、


そこに最大限のエネルギーを注げる人生はすばらしいと思いました。



◆わたしもそういう生き方をしようと、年齢を顧みずあらためてそう思います。



   林田 正光 著

       → リッツ・カ-ルトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと



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